トイレトレーニング

とにかくトイレに近づこうとしません。


とにかくトイレに近づこうとしません。

Q:おしっこもうんちも感覚はあり、おしえてくれますが、とにかくトイレに近づこうとしません。 したくなると紙パンツはくといいます。 人がしているときには見にきたりもしますが、自分はもっとおおきくなったらといってまったくきません。 もう、幼稚園に入園がきまっているのにどうしてもあせってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

みどり先生:お母さんとしては、幼稚園の入園前になんとかトイレトレーニングを、、というお気持ちとてもよく分かります。
感覚が分かり、教えてくれるのに、どうして紙パンツなの、と思ってしまいますよね。
私が今まで出会った子どもさんで、こういうはっきりと自分の意思を伝えてくれる子供さんは
ある日突然、と言うタイプが多くいらっしゃいました。

幼稚園が始まって、やっぱり紙パンツじゃおかしいかな、みんなと一緒にトイレに行こう、、と自分から思って、ある日突然「今日からパンツでいいから」という感じで・・・。

お母さんにしてみれば、今までの心配はなんだったの〜?と思うくらいあっけなくトイレトレーニングが幕を下ろしたりします。
幼稚園に入るのを楽しみにしている反面、回りからあまりプレッシャーをかけられるのが苦手なのかもしれません。

トイレに誘うときにも、幼稚園に行くんだから頑張ろうよ、と言うより、トイレでしたほうが○○ちゃんのお尻も喜んじゃうよ♪すっきりしたら気持ちいいよね。などとすんなりとした言葉かけがいいように思います。

トイレでの雰囲気をよくして言葉かけをしたり、サインを教えてくれたらとっても褒めてあげてみてください。

出来れば入園前にトイレトレーニングを卒業したいとお母さんの気持ちはとてよく分かります。
しかし、幼稚園入園時でもまだまだトレーニング中、という子供さんも多いですし、幼稚園側もそういうことはきちんと受け止めてくれるはずですのであまり心配なさらないでくださいね。
トイレトレーニングは根気が要ることとは思いますが必ず前進します♪



みどり先生: 今回のお話はここで終わりますが「トイレトレーニングの1番のコツ」は何だと思いますか?
それは子供とお母さんの心の状態。なぜならトイレは、とてもデリケートなもので心の状態が身体(排泄)にも影響してくるから。オムツ卒業の1番のコツをわかりやすく教えてくれているのがこちらの先生です。




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