トイレトレーニング

トイレトレーニング:布おむつじゃないとダメなの?


布おむつじゃないとダメなの?

eri:布おむつじゃないとダメなの?

みどり先生:エリミネーション・コミュニケーションは、赤ちゃんとコミュニケーションをとることを第一に考えています。
赤ちゃんの仕草や様子を見て、排泄のリズムを知ることが目標です。
ですので、布おむつでも、紙おむつでも関係ありません。

saori:赤ちゃんが、濡れた感じがわかるほうがいいんですか?

みどり先生:赤ちゃんが、というよりお母さんが、赤ちゃんがオシッコをしたと判ったほうがいいのです。
エリミネーション・コミュニケーションでは、お母さんが赤ちゃんの排泄のサインを察してあげることが大切なのです。
サインのあと、赤ちゃんが排泄しているかどうか確認する必要がある場合。オシッコが出た、オムツが濡れている、という事が判ったほうがいいですね。

saori:エリミネーション・コミュニケーションができるようになると、オムツはいらなくなるんですか?

みどり先生:赤ちゃんの排泄のサインをみつけ、その時に、トイレやオマルに連れて行って排泄することが出来るようになれば、オムツは必要ないでしょう。
ですが、赤ちゃんのオシッコの回数は1日5〜25回位です。月齢の低い赤ちゃんでしたら、おっぱいやミルクなどのお世話もあります。
上のお子さんがいたり、家事をしたり、仕事をしている方もいます。みなさん、ずっと赤ちゃんの様子ばかりを見ているわけにはいかないと思います。
絶対にオムツを使わない、必要ないというふうに考えるのではなく、上手に赤ちゃんのサインをみつけ、コミュニケーションをとるという風に考えると良いとおもいます。

みどり先生: 今回のお話はここで終わりますが「トイレトレーニングの1番のコツ」は何だと思いますか?
それは子供とお母さんの心の状態。なぜならトイレは、とてもデリケートなもので心の状態が身体(排泄)にも影響してくるから。オムツ卒業の1番のコツをわかりやすく教えてくれているのがこちらの先生です。




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